田七人参の効果やおすすめサプリメント、口コミ

田七人参

 

あなたは、田七人参をご存知でしょうか。

 

もし、知っていたなら、医療や漢方に非常に詳しい方か、あるいは健康面で深い悩みがある方かもしれません。

 

この田七人参。

 

一般的には、まだそれほど有名ではありませんが、さまざまな効果があるため、一部のあいだで、かなり注目されている健康食品です。

 

中国では、富裕層が買い占めていて、値がどんどん上がっているという話も耳にします。

 

今回は、そんな田七人参のおすすめのサプリメント、効果や飲み方についてご紹介します。

 

 

でんしち手帖のマーク

でんしち手帖」は、おすすめ田七人参サプリメントの紹介サイトです。

 

人気商品の効果や口コミもまとめています。少しでも、みなさまのお役に立てれば幸いです。

 

 

田七人参サプリメント

粒状の白井田七サプリメント

 

話題の健康食品の田七人参は、非常に多くの効果を持ちます。

 

大きく言うと、循環器系に関係するもの、体の免疫力や肝機能や更年期障害の改善、生活習慣病に関する効果があります。

 

体が重い、だるい、もやもやするといったような不調にも。

 

田七人参は、様々な効果を持つ「サポニン」という有効成分を多く含んでいるんです。

 

田七人参、サポニンの詳しい効果については、後ほどもっと詳しくご紹介します。

 

 

田七人参を効率良く摂るには、サプリメントがおすすめ。

 

サプリメントのメリットはやはり、手軽に飲むことができることにあります。

 

粒状に加工されているタイプや、1包ずつ小分けになっているサプリメントを選べば、勤務先や外出先、旅行中でも簡単に持ち運んで飲むことができますね。

 

田七人参のサプリメントは、

  • 粒タイプ
  • 顆粒タイプ
  • 粉末タイプ

この3種類の形状のものが販売されています。

 

粒タイプが飲みやすいという方は粒状のもの、お茶にして飲みたい方は粉末状のものを選ぶ、など自分に合ったサプリメントを選びましょう。

 

タイプ 特徴 商品
粒タイプ
  • 水やお湯で簡単に飲める
  • においや味のくせを感じにくい
  • 白井田七
  • 薬日本堂 nu 有機 田七人参
  • ライオン 田七人参習慣
  • 田七うらら など
顆粒タイプ
  • 水やお湯で飲む
  • スプーンでの計量が必要なものもある
  • ゑびやの田七人参 珠田七 など
粉末タイプ
  • お湯やお茶に溶かして飲む
  • スプーンでの計量が必要
  • 苦味やにおいを感じやすい
  • 田七本舗 田七
  • 朝から健康 田七 など

 

おすすめの田七人参サプリメント

田七人参100%!薬日本堂の「有機 田七人参」

 

粒タイプの田七人参サプリメントで、有効成分であるサポニンを圧倒的に多く含んでいるのが、薬日本堂の「nu有機 田七人参」です。

 

さらに添加未使用で、安心のサプリメント。

 

結合剤や崩壊剤を使用せず、薬日本堂の「nu有機 田七人参」は田七人参100%です!

 

漢方専門店の薬日本堂だからこそできた商品なんですね。

 

高価な田七人参も、「nu有機 田七人参」なら、キャンペーン価格でなんと一袋2,980円で購入できるのも嬉しいです。

 

疲れやすい方や体調を崩しやすい方、今まで色んなサプリメントを試したけど、いまいち効果を感じなかったという方に、おすすめの田七人参のサプリメントです。

 

 

おすすめの田七人参のサプリメント「nu 有機 田七人参」。

薬日本堂のnu 有機 田七人参はこちら

 

 

シリーズ累計40万個突破!「白井田七」

田七人参のサプリメントの一例

 

粒タイプの田七人参サプリメントを摂りたい方におすすめなのが、和漢の森の「白井田七」。

 

サポニンなどの有効成分を、他の田七人参サプリメントよりも豊富に含んでおり、添加物も一切使用していない、これまた安心のサプリメントです。

 

田七人参の栽培にかなりこだわって作られたサプリメントで、シリーズ累計40万袋突破するのも納得の商品。

 

更年期で生じるイライラや不安感、血圧の数値などが気になり始めた方に、ぜひ使っていただきたいサプリメントが「白井田七」です。

 

 

おすすめの田七人参のサプリメント「白井田七」。

白井田七の公式サイトはこちら

 

 

田七人参サプリメントの選び方

サプリメントの写真

 

サプリメントは品質が大切です。

 

田七人参のように、植物をそのまま加工してあるようなサプリメントの場合は特に、品質に気をつけて選ぶことが大切です。

 

サプリメントを選ぶポイントを紹介しましょう。

 

添加物が入っていないか

 

まずは、香料、防腐剤、甘味料などの添加物が加えられていない製品を選びましょう。

 

粒状に加工してあるタイプは、原材料(田七人参)以外に、セルロースなどの結合剤が使われているのが普通です。

 

しかし、それ以外の添加物はできるだけ入っていない製品が望ましいです。

 

産地や栽培方法の表記があるか

 

産地や、有機栽培、無農薬など栽培方法の表記があるサプリメントは、メーカーが仕入先を把握して、品質の管理を行っているということです。

 

田七人参は、中国雲南省から輸入されていることが多いですが、大雑把に「雲南省」よりも、「雲南省○○県」など、より詳細に明記されてあるほうが信頼度が高いですね。

 

長く使い続けることができる価格のサプリメントを選ぶ

 

田七人参はある程度、継続して使ったほうが効果を実感することができます。

 

長く飲み続けることを見越した価格のサプリメントを選びましょう。

 

試しに飲んでみたい、という方は、少なくとも3ヵ月を目安に商品を選んでみてください。

 

6年根を使っているものがベター

 

田七人参は、植え付けてから根を使えるようになるまで、少なくとも3年はかかります。

 

サプリメントや生薬に使われるのは、「3年根」、「5年根」、「6年根」、「7年根」の4種類です。

 

3年根、5年根は有効成分のサポニンの含有量が低いため、健康効果は低くなります。

 

若干、値段は上がりますが、できれば6年根、7年根を使ったサプリメントを選ぶとベターです。

 

田七人参の年令とサポニン量

 

田七人参サプリメントの口コミ

 

田七人参のサプリメントを飲んだ方の口コミです。

 

味や飲みやすさは? そして効果のほどは? 購入の際の参考にしてください。

 

まずは良くない口コミから。

 

田七人参の悪い口コミ

 

悪い口コミ

 

  • 味は苦いです。 粒はともかく、粉だとそのまま飲むのはちょっと無理です。
  • 少なくとも3ヵ月は続けてくださいとのことでしたが、半年近くたっても効果がないです。
  • 粉タイプは、あまり細かいとむせたりして飲みづらい。粒のサプリメントのほうが扱いやすいように思います。

 

良くない口コミの中で多かったのが、「けっこう続けたのに、効果がなかった」というものです。

 

田七人参は医薬品でも漢方薬でもなく、健康食品です。

 

食品ですから、体質に合わない方もいるかもしれません。

 

体に合わないと感じた場合は、使用するのをやめましょう。

 

一方で、「こんな症状に効いた」という口コミも多くありました。

 

 

田七人参の良い口コミ

 

良い口コミ

 

  • お酒を飲んだ日に田七人参を飲んでおくと、次の日もすっきりと起きれます。
  • 1年くらい飲みました。 去年よりも肝臓の数値がよくなっています。 もう少し続けてみます。
  • 血圧が高いといわれて、田七人参を購入。 はじめは効果がありませんでしたが、3ヵ月を過ぎた頃から少しずつ安定してきた気がします。
  • 血のめぐりが良くなったのか、生理痛が軽くなりました。 そのほかの不調も改善されてほしいです。

 

これまで解説してきたように、多種多様な健康成分が含まれているため、さまざまな健康効果が報告されています。

 

そのほか、田七人参で改善されたという声のあった症状としては、以下のようなものがありました。

 

  • 肩こり
  • 花粉症
  • 美肌効果
  • 免疫力アップ
  • 関節炎の鎮痛

 

まずは体全体のコンディションを整えていき、その結果として血圧が安定したり、肝機能が改善したりする、という流れで健康効果が現れる、と考えるべきではないかと思います。

 

幅広い効果を持つ、田七人参のサプリメントを探している方にはこちら↓

 

田七人参の効果

田七人参

 

田七人参の効果、効能は非常に多岐に渡ります。

 

  • 循環器系に関係したもの
  • 体の機能改善に関係したもの
  • 生活習慣病に関係したもの

 

大きく分けて、3つに分類することができます。

 

分類 症状

 

循環器系に関係した効果

 

 

血流の改善
血栓の予防、改善
高血圧、低血圧の改善
動脈硬化の予防、改善

 

体の機能を改善、向上させる効果

 

免疫力の向上
肝機能の改善
更年期障害の症状の改善

 

生活習慣病に関係した効果

 

血中のコレステロール、中性脂肪を下げる
血糖値を下げる
ストレスの軽減

 

では、それぞれの効果について、もう少し詳しく解説します。

 

解説中に登場する、田七人参の有効成分については、のちほど改めて詳しく解説します。

 

 

 

循環器系に関係した効果

 

血流の改善

 

田七人参に含まれるサポニンには、血管を拡張させて、血流量を増加させる機能があります。

 

さらに血中コレステロールを分解して、血液をさらさらにし、流れやすくする機能もあります。

 

冷え性や肩こりなど、血行が悪いために起こる症状の改善が期待できます。

 

 

血栓の予防、改善

 

血栓は血液中にできた、小さな血の塊です。

 

血栓は本来、血管壁が何らかの要因で傷ついた際に、止血のために形成されるものです。

 

そして時間がたつと、自然に溶解するのが正常です。

 

しかしスムーズに溶解されずはがれ落ちたりすると、血管をつまらせてしまい、さまざまな病気の原因となります。

血栓

血栓ができる原因で多いのが、過酸化脂質です。

 

過酸化脂質とは、血中のコレステロールが活性酸素と結びついて形成される物質です。

 

この過酸化脂質が血管壁を傷つけ、血栓が形成される要因を作るのです。

 

田七人参のサポニンは強い抗酸化力を持っており、過酸化脂質の形成を防ぎます

 

さらに、血栓を溶かす作用を持った、田七ケトンという成分も含まれており、予防と改善、両方の効果が期待できます!

 

 

高血圧、低血圧の改善

 

血圧を下げる陰性サポニンと上げる陽性サポニン

 

サポニンには、陽性サポニン陰性サポニンが存在します。

 

  • 陽性サポニン……刺激型。 血圧を上げる作用がある。
  • 陰性サポニン……鎮静・抑制型。 交感神経の興奮を抑えて血圧を下げる作用がある。

 

つまり、高血圧の方の場合は血圧を下げる、低血圧の方の場合は血圧を上げるように働くため、高血圧の方でも低血圧の方でも摂取することができます。

 

また、血圧が高いときは、抹消血管が縮小する傾向があります。

 

サポニンには血管拡張作用がありますから、それによって血圧が下がる、という効果もあります。

 

 

動脈硬化の予防、改善

高血圧は動脈硬化の原因に

 

動脈硬化を引き起こすいちばんの要因は、高血圧です。

 

高血圧になると血液の流れ方が速くなり、血管には強い力が加わることになります。

 

そうした状態が慢性的に続くと、血流の圧力に抵抗するために血管壁がじょじょに厚くなり、硬くなります。

 

この状態が動脈硬化です。

 

厚く、硬くなった血管は柔軟性がなくなりますから、強い血圧が加わると破れてしまうリスクが高いのです。

血液サラサラ

田七人参のフラボノイドには硬くなった血管をやわらかくする作用があり、動脈硬化の症状を軽減させます。

 

さらに、有効成分のサポニンが血中のコレステロールを溶かし、高血圧を解消します。

 

コレステロール値が高くなると、血液はいわゆるドロドロの状態になり、流れづらくなります。

 

流れづらい血液を無理に流そうとするため血圧が上がってしまうのです。

 

また、血管壁の内部にコレステロールが付着し、血液の通り道を狭くしてしまうのも、高血圧を招く要因のひとつです。

 

田七人参は、

 

  • 血管の状態の正常化
  • 根本原因(高血圧)の解消

 

この2つの効果が期待できるわけです。

 

 

田七人参はいろいろな機能で血圧を下げてくれる

 

動脈硬化予防の仕組み

 

 

 

体の機能改善に関係した効果

 

免疫力の向上

 

免疫機能に作用するのは、田七人参に含まれる有機ゲルマニウムサポニンです。

 

有機ゲルマニウムは細胞を刺激してインターフェロンを生成させます。

 

インターフェロンは、細胞が生成するタンパク質の一種で、ウィルスの増殖をおさえる働きがあるほか、体の細胞にウィルスへの抵抗力を与えます。

 

サポニンは、ナチュラルキラー細胞を活性化させ、体に侵入したウィルスを破壊する働きをします。

 

 

肝機能の改善

肝臓

田七人参の成分で肝臓と関係しているのは、「サポニン」、「アルギニン」、「有機ゲルマニウム」の3つです。

 

サポニン

サポニンの効能

 

血栓の項目でもふれましたが、サポニンは体内のコレステロールが過酸化脂質に変質するのを防ぎます

 

肝臓は、脂肪の代謝を行う器官です。

 

そのため過酸化脂質が増えてしまうと、肝臓の細胞膜を傷つけ、機能が低下してしまいます。

 

サポニンは、コレステロールの酸化を防ぐことで肝臓の機能低下を防ぎ、機能の改善を間接的にサポートします。

 

アルギニン

アルギニンの効能

 

アルギニンにはアルコールの代謝アンモニアの分解といった機能があります。

 

肝臓が行っているこれらの仕事をアルギニンが肩代わりし、肝臓の負担を減らします。

 

また、アルギニンは一酸化窒素を生成する機能があります。

 

一酸化窒素には血流を促進する作用があり、肝臓の血流を増加させることで肝細胞の再生肝機能の改善などの効果をもたらします。

 

有機ゲルマニウム

有機ゲルマニウムの効能

 

有機ゲルマニウムは肝臓の血流を促進させることで、機能の改善をサポートします。

 

有機ゲルマニウムは、酸素や水素と結合しやすい性質があり、全身に酸素を供給して細胞の再生を助けるほか、酸化物質の水素を回収して排出してくれる働きもあります。

 

 

更年期障害の症状の改善

更年期に悩む女性

 

更年期障害には、イライラ、頭痛、不眠などさまざま症状がありますが、これらは加齢によって女性ホルモンの分泌が乱れることで起こります。

 

田七人参のサポニンは、副腎皮質ホルモンの分泌を促します。

 

副腎皮質ホルモンは、血圧やホルモン分泌を調節するホルモンなので、女性ホルモンの乱れを整えることができます。

 

また、アミノ酸のギャバが神経の興奮を鎮めてくれるため、イライラや不眠、血圧上昇によるのぼせなどの症状の緩和にも効果があります。

 

 

 

生活習慣病に関係した効果

 

血中のコレステロール、中性脂肪を下げる

 

動脈硬化の項目でもふれましたが、サポニンはコレステロールを溶かす働きがあり、それによって体にたまったコレステロールが体外に排出されやすくなります。

 

また、象徴から吸収された脂肪がブドウ糖と結合するのを阻害し、体に脂肪がたまりづらくする効果もあります。

 

脂肪の蓄積を抑えつつ、脂肪を排出しやすくしてくれるため、生活習慣病だけでなく、ダイエットにも効果があります。

 

 

血糖値を下げる

 

血糖値に作用するのは、有効成分の中のサポニンです。

 

サポニンは本当に、万能選手ですね。

 

サポニンが副腎皮質ホルモンの分泌を促すことはすでに解説しました。

 

この副腎皮質ホルモンは、すい臓を刺激して、血糖値を下げるインスリンの分泌を促す役割もあります。

 

また、サポニン自体も、体内でインスリンと似た機能を持つこともわかってきました。

 

サポニンの一種であるパナキサントリオールという成分は、筋肉が糖を取り込むのを促進し、糖を代謝させる働きがあります。

 

インスリンによる血糖値の低下と、糖の代謝と、2面からアプローチします。

 

田七人参は2つの方法で血糖値を低下させる

 

ストレスの軽減

 

過度なストレスは、さまざまな病気の要因になります。

 

血圧の項目でも登場した、陰性サポニンが副交感神経を活性化させ、神経の興奮を鎮めます。

 

また血流が良くなって体が温まることでも、副交感神経が活性化され、ストレスが軽減されます。

 

 

田七人参のサプリメントの飲み方

 

田七人参のサプリメントを飲む場合、効果的な飲み方や、注意点はあるのでしょうか?

 

田七人参サプリを飲むときのポイント

サプリメント

おすすめは食前

 

医薬品ではないので食前、食間、食後、どのタイミングで飲んでも間違いということはありません。

 

ただ、空腹時のほうが有効成分がスムーズに吸収されるため、食事の前に飲むのがおすすめです。

 

特に、血糖値対策で飲んでいる方は、食事による血糖値上昇を抑えるためにも、食前の服用が効果的です。

 

食前に忘れたら、食事が終わったあとに飲んでもかまいません。

 

お湯か水で飲む

 

田七人参のサプリメントは、お湯または水で飲むと吸収がスムーズです。

 

田七人参の香りが気になる方は、ジュースや牛乳で飲んでもいいでしょう。

 

お茶、コーヒーなどカフェインの入った飲み物は、吸収を妨げる可能性がありますので、避けたほうが無難です。

 

1日分を分けて飲む

 

1日分を一度に飲むよりは、2回〜3回に分けて飲むと、有効成分が長く体内にとどまってくれます。

 

有効成分が消費されてしまう前に、次回を服用する

田七人参の年令とサポニン量

 

飲んではいけないケースは?

 

田七人参は食品ですので、基本的には年令やコンディションを選ばすに飲むことができます。

 

ただし、

 

  • 妊娠中、授乳中の方
  • 病気で薬を飲んでいる方
  • 食物アレルギーの方

 

これらの方は、服用には注意が必要です。

 

妊婦と薬

 

妊娠中、授乳中の場合は、体を温めたり、ホルモンを整える効果があるので続けている、という方もあり、一概には言えません。

 

ただ、体調がデリケートな時期ですし、基本的には避けたほうがよいでしょう。

 

実際、服用は避けてください、と注意書きしている商品が多いようです。

 

田七人参は、薬と一緒に摂っても問題はないことになっています。

 

病院

 

ただし、体調や病状、処方されている薬の成分によっては飲み合わせを避けたほうがよい場合もあります。 病院で確認してください。

 

アレルギーについては、田七人参そのものはアレルギーは報告されていないようです。

 

しかしサプリメントに加工する際に、例えばゼラチンなどのアレルギー性食品が添加されていることもあります。

 

使用する前に成分表示を確認してください。

 

ほかのサプリメントと一緒に摂る場合は、成分の重複に注意

サプリメントの重複服用

田七人参に含まれる成分の中で、注意が必要なほど含有量が多い成分はないようです。

 

田七人参だけを摂る場合は、ほかのサプリメントとの飲み合わせは、特に気をつけなくてもよいでしょう。

 

ただし、ビタミンやミネラルなど、栄養素が添加されたタイプの田七人参サプリメントの場合は、ほかのサプリメントと一緒になると、摂取量が多くなりすぎる可能性もあります。

 

ビタミンやミネラルなどのサプリメントを飲んでいる方は、1日あたりの摂取量を確認してください。

 

上限をオーバーするようであれば、飲む量を減らすなどして、調整する必要があります。

 

 

 

田七人参に副作用はある?

田七人参の副作用は

 

田七人参にも副作用は報告されていますが、ほとんどは、指定の摂取量よりもずっと多い量を一度に飲んだ場合などです。

 

飲み方を守っていれば、副作用はそれほど気にしなくてもかまわないでしょう。

 

ただし、飲みはじめた直後に、体の不調を感じることがあります。

 

「好転反応」、または「瞑眩反応(めんげんはんのう)」と呼ばれるものです。

 

これは、生薬の服用で体質に変化が起こった場合や、体にたまっていた毒素が排出される際に、一時的に現れる症状です。

 

好転反応の症状は、以下の4種類に分類されます。

 

  • 弛緩反応(体のだるさ、倦怠感、眠気など)
  • 過敏反応(発汗、便秘、下痢、腫れ、痛みなど)
  • 排泄作用(発疹、吹き出物、かゆみ、尿の変化など)
  • 回復反応(発熱、吐き気、腹痛など)

 

田七人参のサプリメントを飲んだ方の中にも、眠気やだるさ、下痢などの好転反応が報告されています。

 

好転反応と副作用の違い

好転反応と副作用

好転反応は、それまで体が抱えていた不調が一時的に悪化し、その後は徐々に回復するのが特徴です。

 

たとえば、高血圧を改善するために飲んだところ、しばらく血圧が高い状態が続いたといった場合は、好転反応です。

 

副作用は、サプリメントや薬を飲んだことで、それまで不調がなかった部分に不調が現れることを指します。

 

高血圧の方が、サプリメントを飲んだあと吐き気を感じた、という場合は副作用と判断してください。

 

また、好転反応はだいたい2週間程度で症状が回復します。

 

好転反応への対処法

水分補給は大事

 

水分を多く摂ると血液の循環が促され、好転反応が早めに改善されます。

 

そのほか、食事が不規則だったり、栄養が偏っていたり、運動不足だったりすると、好転反応が現れやすくなります。

 

田七人参をはじめたら、飲みっぱなしにするのではなく、同時に、体調不良につながる生活習慣を改善していくようにすると、田七人参の効果がよりスムーズに感じられることでしょう。

 

 

田七人参茶

田七人参茶の写真

 

田七人参はサプリメントのほか、お茶で摂ることもできます。田七人参茶は、主に3つのタイプが販売されています。

 

  • 田七花(田七人参のつぼみ)をそのままお茶にしたもの
  • 田七人参(根、茎)とほかの健康茶をまぜてお茶にしてあるもの
  • 田七人参のエキスを粉末にしてあるもの

 

タイプ 飲み方 メリット

田七花タイプ
(健康茶醍醐 有機田七花茶 など)

ティーポットに花をそのまま入れ、熱湯を注いで蒸らす 有効成分サポニンが根や茎よりも多く含まれている

混合茶タイプ
(山本漢方製薬株式会社 田七人参茶 など)

ティーポットで淹れる、煮出し、水出しなど くせがなく、田七人参の匂いや味を気にせずに飲める

粉末タイプ
(さくらの森 白井田七。茶、イスクラ産業 田七人参茶 など)

お湯に溶かして飲む、粉末をそのまま食べるなど どこでも手軽に飲める。汎用性が高い

 

毎日、決められた量とタイミングでサプリメントを飲み続けるのが難しい、または面倒で続かない、という方もいらっしゃいますよね。

 

そうした方にはお茶タイプだと、都合のよいタイミングでのことができるのでおすすめです。

 

粉末タイプはペットボトルに溶かして冷蔵庫に保存するということもできますから、より自由度が高いですね。

 

おすすめの田七人参茶はこちら↓

 

 

 

田七人参の成分について

 

田七人参に含まれる栄養素

 

田七人参には、機能性成分からミネラル、ビタミンなど多くの栄養素が含まれています。

 

田七人参の成分一覧

機能性成分
  • サポニン
  • 有機ゲルマニウム
  • 田七ケトン
  • フラボノイド
  • アルギニン
  • ステロール
  • デンシチン
ミネラル
  • リン
  • カルシウム
  • ナトリウム
  • カリウム
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • マンガン
ビタミン
  • ビタミンB1
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ビタミンB12
  • ビタミンE
  • ビタミンK
  • 葉酸(ビタミンB9)

 

この中から、機能性成分を中心に解説しましょう。

 

サポニン

 

田七人参の有効成分の中でもエース級。

 

上で紹介したように、田七人参がもたらす健康効果のかなり多くに、このサポニンが関係しています。

 

サポニンは、糖がさまざまな物質と結合してできた化合物の「配糖体」に分類される物質です。

 

主に植物に含まれ、苦味やえぐみの素になっています。

 

現在は12種類のサポニンが確認されています。

 

サポニンを多く含む食品と、安全性

 

人参と大豆

 

サポニンは大豆やニンジン、オリーブやブドウの皮などに多く含まれます。

 

一般に、植物のサポニンは、過剰に摂取すると、赤血球の膜が溶ける溶血作用が起きたり、吐き気を感じることもあります。

 

しかし、大豆やニンジン由来のサポニンは安全性が高く、1日に100mgくらいを摂取しても問題はありません。

 

サポニンの主な効能

 

抗酸化作用

 

体内の中性脂肪、コレステロールが酸化して、有害な過酸化脂質に変質するのを防ぐほか、アンチエイジング作用もあります。

 

肥満の予防、解消

 

体にたまった中性脂肪やコレステロールを溶かして、代謝しやすくします。

 

サポニンは水と油、両方によくなじむ性質があります(両親媒性)。

 

血液によく混じり、かつ、血中のコレステロールを溶かすという、相反する効能があるのは、サポニンのこの性質のおかげです。

 

血流の改善

 

「ジンセノサイド」と呼ばれるサポニンは、毛細血管を拡張させ、血小板の凝集を抑えて血流を改善させます。

 

興奮作用、鎮静作用

 

ジンセノサイドには「興奮型」と「鎮静型」、2つの型があり、これによって血圧や自律神経のバランスを取ってくれます。

 

血糖値の改善

 

サポニンの中でパナキサトリオールと呼ばれるタイプは、筋肉が糖を取り込むのを促進します。

 

糖の代謝を高め、血糖値の正常化に効果があります。

 

サポニンは多角的な効果を持つ

 

サポニンの健康効果

 

 

有機ゲルマニウム

 

ゲルマニウムが炭素と結合した微量元素です。

 

健康ネックレスなどに使用されているゲルマニウムとは別物なので、注意してください。

 

体の免疫力を高める働きがあり、ウィルスの感染を防ぐほか、ガン細胞の不活性化、転移の抑制といった効果があります。

 

骨代謝調節ホルモンのバランスを調節する働きもあるため、骨粗しょう症を予防にも有効です。

ウイルス除去する有機ゲルマニウム

田七ケトン

 

田七人参固有の有効成分です。

 

血液をサラサラにし、同時に基礎代謝を上げてコレステロール値を下げるため、心臓疾患の予防効果があります。

心臓のイラスト

フラボノイド

 

植物に含まれる天然色素成分。ポリフェノールの一種です。

 

抗酸化作用、免疫力の強化、血流の改善といった効果を持ちます。

 

アルギニン

 

アミノ酸の一種で、成長ホルモンの分泌の促進、体内の疲労物質の除去、免疫力の強化、血流の改善などの効果があります。

 

また、筋肉を強化する効果もあります。筋肉強化と疲労軽減、両方の効果があるので、筋トレにはもってこいのアミノ酸。

 

実際、ボディビルダーにはアルギニンを愛用している方が多いですね。

 

ステロール

 

動植物の細胞膜に存在する脂質の一種です。

 

田七人参に含まれる植物ステロールは、血中のコレステロールが体に吸収されるのを抑え、コレステロール値を下げる効果があります。

 

デンシチン

 

田七人参固有のアミノ酸で、優れた止血効果を持ちます。

 

外傷だけでなく内臓出血にも効果があり、胃炎や食道炎などの疾患による出血を抑える働きがあります。

 

 

〜田七人参を使った漢方薬〜

 

田七人参は中国原産なので、生薬として使われた歴史も長いです。

 

田七人参を使った漢方薬としては、

 

  • 雲南白薬
  • 化血丹
  • 片仔廣
  • 安血飲
  • 化血丹
  • 七宝散

 

などがあります。このうち、雲南白薬、化血丹は止血、片仔廣は肝機能の回復や炎症を鎮める効果があります。

 

 

高麗人参、三七人参との違い

人参と大豆

 

健康効果のある人参といえば、高麗人参が有名ですよね。

 

また、同じく健康人参として、三七人参という名前を聞いたことがある方もあるのではないでしょうか?

 

両者のサプリメントも沢山存在するのでどれを買っていいかわからないですよね。

 

これらと田七人参の違いはどんなものがあるのでしょうか?

 

 

田七人参と三七人参は同じもの

田七人参イコール三七人参

まず、「田七人参」と「三七人参」は、これは同じものです。

 

「三七人参」は、植えてから収穫されるまでに3年〜7年も年月がかかることからついた名前のようです。

 

「田七人参」については、田の多い土地に自生していたから、という説があるようです。

 

 

田七人参と高麗人参の成分比較

 

田七人参と高麗人参は、どちらもウコギ科の多年草で、そのため、機能性成分にも共通点が多いです。

 

  田七人参 高麗人参
アミノ酸   ○   ○
ビタミンB群   ○   ○
ミネラル   ○   ○
サポニン   △   △
有機ゲルマニウム   ○   ○
フラボノイド   ○   ○
ステロール   ○   ○
田七人参だけに含まれる成分 田七ケトン、デンシチン   ――
高麗人参だけに含まれる成分   ―― アルカロイド

 

こうしてみると、成分はかなり共通していますが、異なっている部分もあります。相違点を解説しましょう。

 

高麗人参には、田七人参とは違うサポニンが含まれる

田七人参と高麗人参の違い

田七人参に含まれるサポニンの特徴は、自律神経の興奮と鎮静のバランスを取ることにありました。

 

一方、高麗人参のサポニンは、脂肪の代謝・燃焼、そして認知機能の改善に、顕著な効果があります。

 

これは、サポニンの種類が異なっているため。

 

高麗人参に多く含まれているのは、「ジンセノサイドRk3」、「Rk4」、「Rf1」、田七人参のほうは、「ジンセノサイドRg1」、「Rbc」というサポニンです。

 

Rg1やRbcのサポニンが高麗人参に含まれていないわけではないのですが、前者の3種類のサポニンのほうが、効果が強く現れるのです。

 

アルカロイドの機能は?

 

アルカロイドは植物に含まれる有機化合物です。

 

医療用のモルヒネ、キニーネ、コーヒーのカフェインなども、アルカロイドの仲間です。

 

高麗人参のアルカロイドは、体内の活性酸素を除去し、細胞の老化を防ぐ機能があります。

 

また、免疫細胞を活性化させて、免疫力を高める効果もあります。

 

高麗人参は副作用がある場合も

 

高麗人参は、一度に大量に摂取したり、カフェインと一緒に摂ると、血圧が上がってしまうことがあります。

 

前述のアルカロイドには、血圧を上げて血流を促進する効果もあります。

 

カフェインと一緒に摂ると効果が二乗になってしまい、必要以上に体に作用するためです。

 

 

高麗人参はアフターバーナー的な効果を持つので、上手に使い分けましょう。

 

田七人参と高麗人参の比較

 

 

今話題の健康食材である田七人参、多くの種類のサプリメントが売られているので、是非試してみてくださいね。

 

 

 

 

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