ゑびやの田七人参 珠田七

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ゑびやの珠田七は、原料のしっかりした品質管理にこだわって作られた田七人参サプリメントです。

 

メーカーである「ゑびや」は漢方原料の輸入と販売の専門店です。

 

原料は粉末加工されたものではなく原型で輸入し、スタッフが見た目や香りをしっかりとチェックしてから、サプリメントに加工しています。

 

珠田七は人参をそのまま飲むタイプのサプリメントですから、安全性にこだわって作られているのはありがたいですよね。

 

ここでは、ゑびや 田七人参 珠田七の特徴や効能、口コミなどを紹介します。

 

 

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「でんしち手帖」は、おすすめ田七人参サプリメントの紹介サイトです。

 

人気商品の効果や口コミもまとめています。少しでも、みなさまのお役に立てれば幸いです。

 

おすすめの田七人参サプリはこちら

 

 

 

 

ゑびや 田七人参 珠田七の特徴

 

ゑびや 田七人参 珠田七の特徴をまとめてみました。

 

形状 粉末タイプ
原材料 有機田七人参(根と花)
産地 中国雲南省文山県
栽培・加工方法 有機無農薬栽培された田七人参の春七を使用
サポニン総量 12%

 

根と花を使用した田七人参サプリメント

 

田七人参は、高麗人参のように根の部分を使用するのが一般的です。

 

でも、こちらの「ゑびや 田七人参 珠田七」は、根と花を使い、丸ごと粉末に加工したサプリメントというのが、大きな特徴です。

 

花には、有効成分サポニンが多い

花は、根の3〜4倍のサポニン量

 

田七人参の花には、有効成分のサポニンが多く含まれており、その量は根の3〜4倍にもなります。

 

つまり、根だけを加工したサプリメントよりも、1度に摂れるサポニンの量が増え、有効成分を効率よく摂取できるということにもなります。

 

サポニンのバランスもよくなる

 

花と根を使うことで、興奮と鎮静のバランスが取れる

サポニンのバランス

 

さらに、花を加えることで、よりバランスよくサポニンを摂取できるというメリットもあります。

 

サポニンには興奮型のサポニン(Rg1系)と鎮静型のサポニン(Rbc系)が存在します。

 

興奮型のサポニンは根に多く含まれ、気分の高揚や血圧を上げる効果があります。

 

一方、鎮静型のサポニンは花に多く含まれ、リラックスや血圧の低下といった効果を持ちます。

 

興奮型と鎮静型の2種類のサポニンを含むため、

 

  • 高血圧は血圧を下げ、低血圧は血圧を下げる
  • 落ち込んでいるときは気分を高揚させる
  • イライラしているときはリラックスさせる

 

このように、精神と肉体のバランスをとる効果が得られます。

 

田七人参には、もともと興奮型と鎮静型、両方のサポニンが含まれていますが、花を加えることで、サポニンがより理想的なバランスになる、といえるでしょう。

 

産地

有機JAS認定農場

 

サプリメントは口に入れるものですから、やはり生産方法や安全性は気になりますよね。

 

ゑびや 田七人参 珠田七の原材料である田七人参は、中国の雲南省文山県で生産されています。

 

栽培地は有機JAS認定農場になっており、土壌には農薬や化学肥料を3年以上使用していません。

 

さらに、土壌の残留農薬、周辺からの農薬の飛散にも気を配るなど、ていねいな管理の下で栽培されています。

 

原料には、栄養価の高い春七を使用

春の農場

 

田七人参には、夏から秋にかけて収穫される「春七」と、秋以降に収穫する「冬七」とがあります。

 

たとえばキャベツや小麦なども、春キャベツと冬キャベツ、春小麦と冬小麦がありますよね。

 

「春七」は、花が開花する前につぼみを摘み取っておき、夏から秋にかけて根を収穫します。

 

花を摘み取ると種子が作られなくなるため、より多くの養分を根に蓄えることができるのです。

 

「冬七」は、花を摘み取らず、そのまま種子ができるまで育て、種子ができたあとで収穫します。

 

種子に養分が供給されるため、冬七は春七よりも栄養価や品質という点では劣ります。

 

原料問屋ゑびやでは、栄養価が高く、有効成分をより多く含んだ春七だけを使い、サプリメントを生産しています。

 

 

ゑびやの田七人参のラインナップと値段

 

ゑびやでは、グレードの異なる3種類の田七人参を販売しています。

 

  田七人参 珠田七 田七人参 田七人参 通常品
形状 粉末 粉末 粉末
原材料

田七人参
(有機・無農薬栽培。根と花)

田七人参
(有機・無農薬栽培。根のみ)

田七人参
(有機・無農薬栽培ではない。根のみ)

産地 雲南省文山県 雲南省文山県 雲南省
サポニン総量 12% 8% 規格なし
内容量 / 値段 30g(1ヵ月分) / 2,532円 30g(1ヵ月分) / 2,430円 30g(1ヵ月分) / 1,950円

 

ゑびや 田七人参 珠田七と田七人参(有機栽培)は、栽培方法と産地を限定し、含有されているサポニン量にも規定を設けるなど、かなり細かい品質管理が行われていることがわかります。

 

田七人参(通常品)は、雲南省のあちこちから仕入れており、サポニン含有量にも個体差があるようですね。

 

しかし田七人参(通常品)が粗悪品、というわけではなく、通常、業者間で取引されている田七人参のグレードは、このくらいのものが一般的であるようです。

 

サポニン含有量や栽培法、詳細な産地の記載がない田七人参は、こちらの「通常品」くらいのグレードと判断するとよいでしょう。

 

 

田七人参は質や値段、目的などをつき合わせて選びましょう。

 

田七人参のグレード

 

 

ゑびや 田七人参 珠田七の効果

珠田七の効果

 

ゑびや 田七人参 珠田七は田七人参をそのまま粉末にしたサプリメントです。

 

ですから田七人参が持っている健康効果はどれも得ることができると考えてよいと思います。

 

特に、

 

  • 血圧の安定
  • コレステロール値・血糖値の改善
  • 肝機能の改善
  • 自律神経の調整

 

などの効果が期待できると思います。

 

「サポニン含有量が多い」、「興奮型・鎮静型のサポニンがバランスよく含まれている」というのがゑびや 田七人参 珠田七の大きな特徴です。

 

過剰な脂肪を溶かすこと、血圧や自律神経など、体のさまざまな機能のバランスをとるのがサポニンの得意分野ですから、そうした効果を期待する方におすすめです。

 

ちなみにゑびやの田七人参ユーザーの方は、

 

  • 貧血の改善
  • 血糖値の改善
  • コレステロールの減少
  • 肝機能の改善

 

などの効果があった、とショップに声を寄せています。

 

 

ゑびや 田七人参 珠田七の効果的な飲み方・飲み合わせ

粉末状サプリ

 

ゑびや 田七人参 珠田七は、お湯や飲み物に溶かしたりせず、粉末をそのまま口に入れて飲む方法を推奨しています。

 

珠田七は粉末状のサプリメントになっていますが、1粒あたりの比重が重くなるように加工してあるため、微粉が飛び散ったり、むせたりといった、粉末にありがちなトラブルは軽減されています。

 

飲む量はスプーン1〜2杯分

 

飲む量は1日あたり1g〜2gが基本です。

 

ただ、これは厳密に守らなければいけないというわけではなく、体調などに合わせて量を増やしてもかまいません。

 

計量は、付属された専用の計量スプーンで行います。

 

スプーン1杯が1gになりますので、1杯〜2杯が基本の摂取量ということになります。

 

ゑびや 田七人参 珠田七はクセは少ないようですが、飲みづらい、という声もあります。

 

そうした場合はオブラートに包んでもかまわないと思います。

 

 

ゑびや 田七人参 珠田七のおすすめの飲み方

起床時

 

ゑびや 田七人参 珠田七を空腹時に飲むと、体への吸収が早くなり、効果が出やすくなります。 

 

朝食前、おやすみ前などがおすすめです。

 

田七人参はカフェインや、胃腸に刺激になる成分も含まれていないため、安心して飲むことができます。

 

特に、朝起きたときにすぐに飲むと、胃腸をすっきりとさせる効果があります。

 

田七人参には健胃作用があり、人参の独特の苦味や香りを口の中で味わって飲むことで胃腸を程よく刺激し、動きを活発にする効果があります。

 

普段から胃腸が弱い方だけでなく、飲みすぎ、食べすぎで胃もたれした方にも、朝一番の珠田七がおすすめです。

 

飲むべき時間は空腹時

 

ゑびや 田七人参のおすすめの飲み合わせ

漢方や高麗人参

 

ゑびやでは、田七人参以外にも、漢方の生薬を取り扱っており、取扱商品の中から、田七人参と相性のよい飲み合わせを紹介しています。

 

お酒を飲む機会の多い方は、珠田七に紅景天(チベット人参)や高麗人参をあわせるのが効果的でおすすめです。

 

紅景天も高麗人参も肝臓の働きを助けて、肝機能を回復させる効果があります。

 

田七人参と漢方の組み合わせその1

 

また、田七人参に水蛭(すいてつ)や蚕(かいこ)を加えると、血糖値の改善や血液サラサラ効果が期待できます。

 

これらはどれも、単体で血糖値や血流改善効果があるので、合わせることで相乗効果が期待できるようです。

 

ちなみに水蛭、蚕は本当に虫です。

 

水に住んで血を吸ったり、桑の葉を食べたりするあれですね。

 

ただ、どちらも粉末に加工されていますので、虫の形は見ずに飲むことができます。

 

田七人参と漢方の組み合わせその2

 

注意したい飲み合わせは?

その他のサプリメント

 

ゑびや 田七人参 珠田七 は基本的に副作用のないサプリメントで、ほかのサプリメントとの飲み合わせも気にする必要はほとんどありません。

 

ただ、サポニンのサプリメントを服用している方は、ゑびやの珠田七と一緒に飲むのは避けたほうがよいでしょう。

 

上で解説したように、珠田七は原材料に根と花を使い、サポニンのバランスを考えて作られていますから、ほかのサポニンサプリを飲むと、サポニンのバランスが崩れる可能性があります。

 

なお、過剰摂取についてはそれほど神経質になる必要はないでしょう。

 

人参由来のサポニンは毒性が低く、多く摂っても体に害は少ないとされています。

 

サポニンのサプリメントには注意

 

ゑびや 田七人参 珠田七の口コミ

 

ゑびや 田七人参 珠田七の口コミはどのようなものでしょうか。ご紹介します。

 

ゑびや 田七人参 珠田七の良い口コミ

良い口コミ

  • 安い! 田七人参の中ではかなり安いです。気軽に続けられそう。
  • 冷え性に悩んでいましたが、飲みはじめてから体がポカポカです。
  • ほかの田七人参と香りが違っています。香りにクせがなくて飲みやすいです。
  • 肝臓の数値が安定してきました。改善とまではいきませんが、一応満足です。
  • 粉末状なので飲みやすいです。

 

ゑびや 田七人参 珠田七の悪い口コミ

悪い口コミ

  • 粉末は飲みづらいです。わたしには粒のほうが合っています。
  • 購入する場合、公式ショップかショールームからしか変えないのはつらいです。

 

ゑびや 田七人参 珠田七は根と花を使っているのが特徴ですが、そのためか、根だけのサプリメントよりもにおいや味がソフトで飲みやすい、という声がよく聞かれました。

 

田七人参のクセが気になる方は、こちらの珠田七を試してみるとよいかもしれませんね。

 

お値段も、口コミにあるように、一般的な田七人参サプリメントと比べると確かに安いといえます。

 

安くて、健康成分のサポニンが豊富ですから、珠田七はかなりお得なサプリメントといえるでしょう。

 

ネット上では上記の口コミ以外にも、

 

  • 生理痛
  • 血糖値
  • 貧血
  • 視力回復

 

などの症状が改善された、との声がありました。

 

ゑびや 田七人参 珠田七、気になった方は試してみてくださいね。

 

 

 

この記事で紹介した
ゑびや「田七人参 珠田七」の公式サイトはこちら。

 

 

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