イスクラ 田七人参茶

イスクラ 田七人参茶

 

イスクラ 田七人参茶は、お湯に溶かすだけで田七人参の有効成分をお手軽に摂ることができるお茶です。

 

田七人参のエキスをぎゅっと詰め込んだお茶、その効能やユーザーの口コミは?

 

イスクラで力を入れている、原料の品質管理のシステムも、あわせて紹介します。

 

 

 

でんしち手帖のマーク

「でんしち手帖」は、おすすめ田七人参サプリメントの紹介サイトです。

 

人気商品の効果や口コミもまとめています。少しでも、みなさまのお役に立てれば幸いです。

 

おすすめの田七人参サプリはこちら

 

 

 

イスクラ 田七人参茶の特徴

 

イスクラ 田七人参茶の特徴をまとめてみました。

 

形状

顆粒

原材料

田七人参エキス末
乳糖
ブドウ糖

産地

中国

内容量

1g × 60包
1g × 180包

その他

販売は正規取扱店の店頭のみ

 

 

お湯に溶かすだけで飲める田七人参茶

お湯に溶かした田七人参茶のイメージ

 

イスクラ 田七人参茶は、田七人参のエキスを粉末に加工したお茶で、お手軽に、お湯に溶かすだけですぐ飲むことができます。

 

淹れ方としてはお茶よりも、田七人参のインスタントコーヒーというほうがイメージしやすいかもしれませんね。

 

田七人参のサプリメントやお茶は、乾燥した粉末を使っているメーカーが多いです。

 

しかしイスクラのものは、熟した人参を蒸してからエキスを抽出し、お茶に加工する、というプロセスをとっています。

 

ちなみに、1袋1gで、田七人参2g相当のエキスが入っています。

 

1袋1グラムで、田七人参2g分のエキス配合

 

植物の葉、茎、花などをそのまま使った、いわゆる通常のお茶は、お湯の温度や淹れ方によって、香りや味、抽出される成分が変化することがあります。

 

イスクラ 田七人参茶はそうした心配がありません。

 

淹れ方に気を使うことなく、いつも同じお茶を飲むことができます。

 

 

田七人参の産地と品質管理

田七人参の写真

 

田七人参の栽培は基本的に、もともとの自生地である中国雲南省周辺でしか行われていません。

 

つまり、イスクラ 田七人参茶だけでなく、国内で販売されている田七人参のサプリメントの原材料は、すべて中国からの輸入品になります。

 

「田七人参はどこの国で加工しているの?」、「どんなふうに品質管理しているの?」など、原料に関する疑問にお答えします。

 

加工は中国工場とイスクラ産業が連携して行います

工場のイメージ写真

 

田七人参の基本的な加工は、イスクラと提携した中国工場が現地で行っています。

 

原料を仕入れて生薬に加工し、日本へ輸出するところまでを請け負います。

 

この間、原料試験と製品規格試験を1度ずつ行います。

 

生薬が日本に届いたら、イスクラがあらためて「承認規格試験」、「残留農薬試験」、「微生物限度試験」を行い、包装作業を行ったのちに「最終製品試験」を行い、出荷、という流れになります。

 

製造から出荷までのプロセス

 

製造工程は、GMPに基づいて管理されています

GMPのチェック項目

 

中国工場とイスクラの工場の生産工程は、厚生労働省で定めた「GMP(Good Manufacturing Practice)」の規定に基づいて管理されています。

 

GMPは医薬品や医薬部外品の品質管理の基準で、「原料の保管」から、「製造」、「試験」、「出荷判定」にいたるまで、各プロセスごとに項目を設け、チェックしています。

 

ちなみに、GMPの基本原則は、

 

  • 人為的な誤りを最小限にすること
  • 医薬品の汚染及び品質低下を防止すること
  • 高い品質を保証するシステムを設計すること

 

以上の3つで、これは国内の業者だけではなく、生産地の業者にも適応されます。

 

 

田七人参以外の添加物について

 

田七人参茶に含まれている、田七人参以外の成分です。

 

乳糖

牛乳の写真

 

牛乳など、動物の乳に含まれている糖質で、ラクトースとも呼ばれます。

 

田七人参茶では、粉末状の原料の形状を安定させて成形しやすくする、賦形剤として添加されています。

 

賦形剤は多くの医薬品やサプリメントを加工する際に使用されますが、その中で乳糖はいちばん一般的なものです。

 

前述のように、牛乳に含まれる糖質で、天然由来のものですから、体への害を心配する必要はあのません。

 

ただし、賦形剤として乳糖を使用した場合、添加される量が比較的多くなるという性質があります。

 

乳糖を多く摂った場合、腹痛や下痢などを起こすことがまれにあります。

 

腹痛の写真

 

しかし田七人参茶は1包の量が全体でわずか1gと少量ですから、乳糖の摂りすぎになることはほとんどないと思います。

 

もしも、飲んだあとでおなかの調子が悪くなった場合は、乳糖を疑ってみるとよいかもしれません。

 

飲む量を少し減らすなどして、様子を見ましょう。

 

ブドウ糖

 

ブドウ糖は、炭水化物が分解されてできる糖質。

 

エネルギー源としてメインのもので、病院の点滴にも使われていますね。

 

お茶の味を調えるために添加されているようです。

 

 

購入する場合は正規取扱店の店頭で

通信販売を行っていないイスクラ田七人参茶

 

イスクラ 田七人参茶は、通信販売を行っていません。

 

amazonや楽天市場のようなショッピングサイトでも取り扱っていませんし、メーカーであるイスクラ産業株式会社の公式ページから購入する、ということもできません。

 

商品は、イスクラ産業株式会社と提携した、全国の正規取扱店の店頭で、直接購入する、という形になります。

 

できれば、店頭でご自身の症状などを相談したうえで購入するのが望ましいようです。

 

田七人参茶は健康食品という分類ですが、原材料には生薬を使っています。

 

そのため漢方薬を購入するときのように、簡単な問診を行って、体質や症状に合うかどうかを確認してから購入するほうがよいのでしょうね。

 

正規取扱店の場所は、イスクラのホームページから確認することができます。

 

イスクラ 田七人参茶の値段

 

イスクラ 田七人参茶の値段です。

 

内容量 値段
1g × 60包 9,681円(税込)
1g × 180包 22,050円(税込)

 

 

イスクラ 田七人参茶の効果

女性の写真

 

田七人参茶の効果

 

イスクラ 田七人参茶の具体的な効果について説明します。

 

田七人参を取り扱っている薬局によると、田七人参茶は

 

  • 活血作用
  • 止血作用
  • 肝機能の改善

 

特に、以上の3つの効果が期待できるようです。

 

活血作用というのは、血液をサラサラにしたり、血流を促進したりなど、血液を流れやすくする作用全般を指します。

 

血流が促進されることによって、冷え症、高血圧などの循環器系疾患、糖尿病から婦人系疾患まで、さまざまな症状の緩和、改善が期待できます。

 

止血作用は文字どおり、血を止める作用で、これは傷だけではなく内臓の出血症状にも効果を発揮します。

 

生理の際の過出血、痔、血尿や血便、脳出血まで、体内の出血が関係している症状の予防や改善の効果があります。

 

田七人参茶の効果

 

そのほか、イスクラに寄せられた口コミでは、不妊治療のために飲んでいる、というユーザーの声が多かったです。

 

これも、血流を改善することでホルモンの分泌が整い、妊娠しやすい体内環境が作られる効果になります。

 

イスクラ 田七人参茶の飲み方・飲み合わせ

マグカップの写真

 

1回1袋をお湯に溶かして飲みます。

 

1日に1〜2回を目安に飲んでください。

 

イスクラ 田七人参茶は、医薬品や漢方薬ではなく、健康食品ですから、即効性はそれほど期待できません。

 

むしろ、長く続けるうちに、少しずつ体調が整っていくタイプのサプリメントです。

 

1ヵ月ほどで効果があった、という方もありますが、効き方や感じ方には、やはり個人差があるようです。

 

少なくとも3ヵ月前後は継続して飲むとよいでしょう。

 

漢方薬

 

即効性がない代わりというわけではないですが、何日以上は連続して飲んではいけないとか、一緒に飲んではいけない食品や医薬品など、そうした禁止事項は基本的にないので安心です。

 

イスクラに寄せられた口コミを見ると、田七人参茶を単独で飲むよりも、症状によっていくつかの生薬を薬局に選んでもらい、それらと飲み合わせている方が多いようです。

 

イスクラ 田七人参茶の口コミ

口コミ

 

イスクラ 田七人参茶の口コミをまとめたので、紹介します。

 

  • ほかの田七人参のサプリメントよりも、効き方がマイルドに感じます。お茶に加工してあるせいでしょうか?
  • サプリというよりインスタントティー感覚で飲んでいますが、今年は風邪を引きづらくなりました。
  • どうしても下がらなかった血糖値が、田七人参で下がりました。
  • 更年期障害で、疲労や倦怠感、動悸、息切れなどがしばしばあります。イスクラを飲みはじめてから症状が軽くなったように思います。できるだけ続けたいです。

 

最後に。イスクラでは、田七人参粒も販売しています

イスクラ 田七人参粒

 

イスクラでは、お茶のほかに、粒タイプの田七人参も販売しています。

 

田七人参の粉末とエキス、両方を原料に使用しており、原生薬換算した場合、お茶よりも多くの田七人参を摂ることができます。

 

お茶は飲みづらいという方や、もっとしっかりと田七人参を摂りたい方は、こちらをどうぞ。

 

イスクラの粒タイプの田七人参サプリについてまとめました。

 

商品名 田七人参粒
内容量 / 値段 5粒 × 60包 / 14,800円
飲み方 1日1〜2包を目安に、水かぬるま湯で飲む

 

 

この記事でご紹介した
イスクラ 「田七人参茶」の公式サイトはこちら。

 

アレルギー症状に効く!有機無農薬緑茶たっぷりブレンド
「白井田七。茶」の記事はこちら。